猫まみれ日記 Partⅱ

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サークル君大冒険(車の中で)

サークル君の病院の日。
静脈に針を入れて固定し、まず血液を採り検査。

結果によっては、抗がん剤を打てないことがあるらしい。
幸い、サークル君の数値は大丈夫だった。

前回の血液検査では、カバ獣医が打った利尿剤のおかげで、すっかり血が濃くなってしまい、赤血球中の水分の割合が極端に低かった。(-"-;)
今日はその水分の数値も標準になっていた。

今日は2回目の抗がん剤。
あと、2回でワンクールが終わるのでその時にどれくらい腫瘍が小さくなっているか・・・。

サークル君、病院でも大人しく、グッタリとしていたのに、帰りの車の中でニャーニャー鳴いて暴れてると思ったら、なんとキャリーケースの入り口を開けて出てしまった。( ̄□||||!!

幹線道路を走っていたし、追い越し車線側にいたので車も止められない。
仕方ないので、そのまま走り続ける私。。。シートの上でトイレをしないでくれ~と祈りながら。(笑)

キャリーは助手席に乗せて、シートベルトで固定してたんだけど、まず助手席の下の方でうずくまる。

そして再び、ニャーニャーと鳴きながら、助手席を乗り越えて後方の席へ。

ちらっと振り返ると、床にいる。

また鳴き声が聞こえるので、信号待ちの時に振り返ると助手席の真後ろの席にすわっていた。

思わず携帯で写真を撮ってしまった。(^▽^;)
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       ★ くつろぐサークルくん(日当たりが良過ぎて光ってしまった) ★

やっと自宅に着いて、車の中でサークル君をキャリーに入れようと思ったらいない。
床にいるのかと身を乗り出して見たら、今度は運転席の真後ろの席ですわっていた。(^^;;

車の中でちょっとだけ冒険したサークル君でした。(^^)

***************

里子に出た猫ちゃん達の写真など近いうちにアップしようと思っていますのでお楽しみに~~。(^^ゞ
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by yuzumelon | 2005-09-30 23:15 | サークル君

プチ、とうとう隔離

ココアのように、プチが猫部屋のクローゼットに閉じこもりっきりになってしまった。
恐らく、チョッちゃんや銀ちゃんが原因ではないか・・・と。

でもプチはココアみたいにリビングへは無理。
なぜなら意地悪ニャンが苛めるから。

ということで、高槻時代と同じく寝室に隔離することにした。

すると数日間でなんとも穏やかな表情になったプチ。
う~ん・・・やっぱり今まで嫌な思いをしてたんだなぁ。

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            ★ 明るい表情になった プチ ★

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                  ★ 甘える プチ ★

******

一方猫部屋では・・・

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   ★左の写真:銀ちゃんがチョッちゃんを舐めてあげる 
    右の写真:お返しにチョッちゃんが銀ちゃんをグルーミング ★

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          ★ 銀ちゃんに甘えるチョッちゃん ★

なぜか我が家では、男の子同士が仲良しなのだ。

今、猫部屋には、銀ちゃん、チョッちゃん、JETくん、LiLi、ミー(ミルク) の5匹しかいない。
本当はLiLiもミーも、男の子軍団は苦手なんだけど。。。

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                   ★ おまけ ★

****

サークル君は、日毎にゴハンの量が増えています。
明日は抗がん剤の日。
少しは体重が増えてるかな。。。
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by yuzumelon | 2005-09-29 15:26 | 家猫

美味しいお土産

先日、アメリカから友達のSumiちゃんが遊びに来てくれて美味しいお土産を色々いただいた。

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   ★(左)私のリクエストのコーンチップス。3袋いただいたがすでに1袋しかない(^^;;★
   ★(右)アメリカ独特の甘さが懐かしい、See’sのチョコレート ★

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  ★ なつかしいジェリービーンズ。このJelly Bellyは、レーガン元大統領が「ボクのお気に入り」と言ったのがきっかけで売れに売れたそう。箱入りにまでなってるのでびっくり~。
「綿菓子味」「クリームソーダ味」「チョコプリン味」など色々なフレーバーがあって、楽しみながら食べれる ★

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 ★このPezは、子供の頃によくあったらしいんだけどなぜか全然覚えてないんだよねぇ。本体を倒すと、ラムネが出てきます。なんだかワクワクする嬉しいお土産でした★


最後の夜に、サークル君の具合が悪くなったので病院に連れて行っている間、Sumiちゃんは猫達の遊び相手になってくれたり、なんとせんべいにごはんをあげてくれたのだ。

Sumiちゃんは元々猫は苦手だったそうだけど、うちの子達と数日間接して猫って可愛い!と思ってくれたみたい♪
特にめろんのことを気に入ってくれて、「ポテト」と呼んでいた。(笑)

そういえば めろんって、じゃがいもみたいな顔をしてるかも。(^▽^;)

彼女のお姉さまがセンターから引き取った老猫ちゃんも、せんべいみたいに食事の補助がいるそう。
一日5回ぐらいあげてるそうで、真夜中でも、お腹がすいた~と起こしに来るんだって。
私なら朝まで待って~と言うところだけど(汗)、お姉さまはちゃんと起きて給餌してあげるんだって。すごいなぁ~~

Sumiちゃん、色々ありがと~また日本に遊びに来てね~~♪
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by yuzumelon | 2005-09-28 15:17 | 食べ物

サークル君、退院しました

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             ★ 帰宅後のサークル君 ★
 
今日はサークル君のお見舞いに行く予定で、ちょうど(?)プリンが膀胱炎になってしまったので一緒に連れて行こうと思って、一応病院に電話を入れた。
すると先生より「サークル君、だいぶ元気になったので連れて帰っていいよ」!!

もう少し入院かな、と思ってたのでびっくり。
あわてて、サークル君用のキャリーケースの準備をして病院へ。

息遣いも大分ラクになっているよう。
抗がん剤がよく効いたみたいで、投与前のレントゲンと、今日撮ったレントゲンを見ると確かに白い影が減っている。(肺に空気が入れる範囲が拡がった)

この調子で、腫瘍部分がドンドン小さくなりますように。

帰宅後のサークル君は興奮していて、ニャーニャーと鳴き、2階に上がったりしていたけど、やがて大人しくなって、横になっていた。

でも、大好きだったおやつの「きびなご」はしっかりと食べてくれた!
調子をくずした夜、全く見向きもしなかったことを思えば、少しは回復したんだと実感。
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by yuzumelon | 2005-09-26 15:45 | サークル君

ライムちゃん&ノエルちゃん、里子に出ました

今日はライムちゃん&ノエルちゃん姉妹のお嫁入りです。

朝ごはんを食べ、2階の猫部屋で遊んで一眠り。

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            ↑ 出発前の姉妹 ↑

車の中では、寝ていたのかフタリとも、とても大人しくしてました。
神戸→京都は、遠いようで近い。
ほとんど高速に乗るんだけど、1時間ちょっとでつきます。

里親さんのお宅は洋風なお洒落なたたずまいで、素敵~♪
美男美女のIさんご夫妻と、とても可愛らしい中学生の娘さんが出迎えてくださいました。
パステル姉妹のことを心待ちにしてくださってたのが、伝わって来て嬉しかったです(*^^)

到着してからの姉妹は、探検開始!
物怖じもせず、娘さんに遊んでもらっていました。
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       (爪とぎしてるのはライムちゃんです)


先住ニャンのスモモちゃんは、シャム系の血が混じってるそうで、スタイル抜群でした。
とてもお目目が綺麗で、かなりの美猫ちゃん♪

最初は遠くから様子を伺っていたものの、おもちゃを見せると、寄って来てくれました♪
やっぱりまだまだ子猫ちゃん、可愛いですね(*^^)

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ねずみのおもちゃを気に入ってくれて、そのままくわえて階段を下りて行きました・・・そこへ・・・
ライムちゃんが登場。
スモモちゃん、おもちゃを取られたくないのか、ウーシャーと怒ってました。
ライムちゃんは、ちょっとタジタジ。

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こういう光景は我が家でもよく見られるのですが、スモモちゃんにとっては初めての体験なので、どうかストレスがたまりませんように。

体の弱かったパステル姉妹(特にノエルちゃん)も、最近は体調をくずすこともなく、元気になってくれました。

最初にいただいたメールの印象もとても良くて、実際お会いしたら益々素敵!だったIさんのファミリーの一員として、パステル姉妹はこれからは幸せに暮らしていくことができます。

Iさん、色々お世話になり有難うございました。(ご馳走様でした♪('-'*))
これからも宜しくお願い致します!<(_ _)>
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by yuzumelon | 2005-09-25 22:00 | 保護中の猫さん

最後の夜

明日はライムちゃん&ノエルちゃん姉妹のお嫁入りなので、一緒に過ごせるのも今夜が最後です。。。(>_<)
でも幸せになれるから、(^○^)ですね♪

今日はタイヤがパンクしたりで、バタバタ続きの一日でした。(^▽^;)
今夜は早めに寝ることにします。
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by yuzumelon | 2005-09-24 23:16 | 保護中の猫さん

抗がん剤治療

今日はサークル君の今後の治療方針等を聞いてきた。

入院室のサークル君は、今日は酸素室ではなく普通のケージにいたけれど、横たわって息遣いも苦しそうだった。
でも当初に比べると、ずいぶん表情もラクそうに見えた。

レントゲンを見せてもらったが、確かに胸水を抜いた後も白い部分が多い。
サークル君の場合は、胸腺型リンパ腫で抗がん剤が比較的よく効くということだったので、安心しながらも腫瘍部分がかなり大きいのでどこまで小さくなってくれるか、心配.。。

白血病陽性の猫ちゃんで、お腹に腫瘍が出来た子が治療中とのことで、レントゲンを見せていただいたんだけど、抗がん剤投与後3週間のを見ると腫瘍部分も見えなくなっていた。
サークル君もこれぐらい効いてくれるといいんだけど。

いまのところ、3種類の薬を使う予定。
今日からスタートしたけれど、もう1種類は検査結果が戻ってきてから投与が始まる。

週明けに様子を見に行く予定。

腫瘍が小さくなれば呼吸もラクになって通院という形がとれるのでなんとか良くなって欲しい。

ところでヤブのカバ獣医にもらった薬を先生に見ていただいたが、あまり意味がない・・・とのことでした。(やはり・・・)

それに注射もかえって、脱水症状を起こして血が濃くなってしまったのだ。

き~~。あのヤブ獣医め。
どの病院が知りたい方はメールください。HPをお教えします。

*****

前回サークル君を連れて行った時に、ライムちゃん&ノエルちゃんのワクチンもしてきた。
姉妹はすでに1kgを超えていた!

里親さんのお宅の先住猫ちゃんのことも心配なので、ノエルちゃん(元トコちゃん)が代表してFelV(白血病)の検査をしたら陰性だった。
恐らく他の姉妹たちもこれで大丈夫だろうとのこと。

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          ★ ライムちゃん(元クー) & ノエルちゃん(元トコ) ★             (クリックしてね 大きくなります )

お嫁入りは日曜日。
里親さん宅では新しいキャットタワーを購入してくださったそうです♪
きっとパステル姉妹は、喜んで遊ぶだろうなぁ・・・(*^^)

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              ★ ココアはいつも子猫を可愛がってくれる ★
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by yuzumelon | 2005-09-23 21:50 | サークル君

つづき(サークルくんのこと)

猫の病院までいつもバイパス(有料)を通って、そのまま一般道路を走っていたけれど、少しでも早く着けるよう、阪神高速を通ってみたらいつもより大分所要時間が短縮できた。
急いでる場合、これから高速を使おう。乗ってもすぐ降りるから割高だけど。

病院に着くまで、サークル君は途中わめいたりするので、益々呼吸困難に…。
ずっと声をかけながら走って、なんとか病院到着。

先生に昨夜からの症状を話すと、それで胸水は抜いてもらったの?と聞かれる。

毛を剃ってエコーをしたり、麻酔をかけて胸水を抜いて検査しないと駄目だと言われた等、昨夜のカバ獣医の診断を話した。

先生は、レントゲンを見たらすぐわかるからとすぐサークル君のレントゲンを撮り、その後は酸素の管をサークル君の鼻に向けて持っているように、と言われそうしていると、徐々に息がラクになってきたようで少し落ち着いた。

そしてレントゲンを見て、水が溜まっているから抜きましょう・・と。

もちろん麻酔無しで。

結局カバの言っていたことは全部デタラメ。

呼吸困難なら、まずそれを和らげるような処置をしてあげなければならない等、おっしゃっていたがあのカバはそんなことはこれっぽちも言ってなかった。
方法はないとまで言っていたぞ。

本当に獣医の資格を持っているんだろうか?
大きいビルだし、お金はかなり儲けているはず。
きっとあの自信満々のデタラメ診療で、ボロ儲けしているんだろう。
HPもしっかりあるのよね。
しかも24時間診療を目指してるなんて書いてるし。(`×´)

こんな病院が存在するなんて許せない。

でも結構カバみたいなヤブ獣医はいるんだよねぇ。
こんな病院に猫を連れて行ったら殺されるわ。(-"-;)
神戸市在住で猫を飼っておられる方、絶対あんな病院には行かないでください~!
名前を公開したいぃ~~~!

サークル君の胸にはかなりの水が溜まっていた。
抜いた後は、大分ラクそうにしていたものの、まだ普通に呼吸出来ない状態だったので酸素室に入れてもらいそのまま入院となった。

抜いた胸水を検査に出していただき、結果は週明けぐらいに戻ってくるけれど、恐らくリンパ腫だろうとのこと。

胸に出来たリンパ腫の場合、抗がん剤が結構効果が出るそう。
(カバは、もっと早い時期なら抗がん剤を投与できたけれど、遅すぎると言っていた)

その夜、先生から連絡があったので一瞬サークル君に何かがあったのかと思って一瞬ドキッとしたけれど違った。(´▽`) ホッ

胸水を抜いたあと、もう一度レントゲンを撮ったら腫瘍が見えたけれど思った以上に大きかったらしい。(>_<)
検査結果を待たずに、抗がん剤の治療を始めた方が良いとのことで、明日病院に話を聞きに行くことになった。

白血病の陽性で、しかも母子感染だったようなので発症の確立は高いと思っていたけれど、やはりまぬがれなかった。

まだ1歳と数ヶ月なので、少しでも長生きしてもらえるよう、頑張って治療させてあげたい。

もっと気をつけてあげれば良かったと、色々後悔はあるけれど今更立ち止まっていても仕方がないし、前向きに頑張らねば。

掲示板にも書きましたが、暫くの間掲示板はお休みさせていただきます。
メールもたくさんいただいてますが、お返事が全然出来ていません。
どうかご理解ください。決しておろそかにしているわけではないです。
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by yuzumelon | 2005-09-22 16:44 | サークル君

サークルくんの安楽死をすすめた獣医

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火曜日の晩、いつのものようにミルキー達の隔離部屋に入るとサークル君が窓辺で寝そべったままで、全く起きようとしなかったのでよく見たら息がとても荒くて、グッタリ…。

すでに夜の9時半を過ぎていたので、当然病院はどこも開いていない。
いつもの猫の病院の留守電にメッセージを入れたものの、すぐに気付いていただけるかどうかわからないし、タウンページで夜専門の病院を見つけ、そこの連れて行った。

途中、猫病院の先生からお電話をいただいたけれど、もう別の病院に着く直前だったのでとりあえずそこで診察してもらいます、と電話を切った。

病院到着後、受付で住所等を書いて診察室へ通された。
スタッフの女性は爪にオレンジ色のマニキュアを塗っていた。
この病院ってイマイチかもしれない、と思った。(後悔その1)

まずスタッフの女性が色々質問をしてきた。
症状だけならともかく、サークル君の毛色とか、人間の家族の人数とか。。。
サークル君は苦しそうにしてるんだから、早く診て欲しいのに。。(後悔その2)

そこへ先生がやってきたものの、入り口のところで立ったまま
サークル君を見下ろして、「レントゲン撮った方がいいね、ついでに血液検査しておきましょう」

・・・脂ぎったカバ体型の獣医は、全く触りもせずにそんなことを云う、、
益々こんなところへ来たことを後悔。(後悔その3)

そしたらまた女性スタッフが来てサークル君の肛門に体温計を突っ込んだ。
それでサークル君は益々呼吸困難に陥り、口をあけて苦しそうに・・。

このままではジャイアンの二の舞になると思い(以前、箕面の救急病院で病院側の対応が悪くパニックになった末、呼吸困難に陥りそのまま亡くなった)、「体温なんか計ってる場合じゃないんじゃないですか?そんなことして刺激を与えないでください、レントゲンとかよりも、先に酸素室にいれて応急処置をしてください!」ときつく云った。

するとやっとノンビリしていた態度を変え、バタバタと酸素室の用意をしてサークル君を入れたのだ。

カバ獣医は、2,30分はかかるから、その間そこら辺をブラブラしてきてもらってもいいですよ~。
こんな夜遅くにどこへ行けって言うんだ。
待合室にいます、と言うと、「ボクは、テレビを観させてもらいますけど。ハハハ。」

・・・言葉もない。

*******

30分後に、サークル君はレントゲン室へ。
顔を見ると、少しラクになった表情をしていた。
やはり酸素室に入れてもらって正解。。。っていうか、そんなこと素人の私が頼むんじゃなくって
プロの獣医が率先してするべきだよね。

大分待たされてから、レントゲンの結果が出たので診察室へ。

片方の胸は真っ白。もう片方は半分ほど黒い。

ここからは、箇条書き形式で、カバ獣医とのやりとりを書きます。


カバ獣医は、これはリンパ腫が原因で末期です。
今日、明日の命。
ボクなら、「安楽死」を薦めます。
この前も、こういう猫がいたけど飼い主さんは安楽死させた。

白い部分が、何か(水か、膿か)は検査をしないとわからない。
エコーをかけたらすぐわかるが、毛を剃らなければならない。
白い部分の液体を抜いて調べるのに、軽く麻酔をかけなければならない。


こんな負担を今のサークル君にかけたらどうなるか。
(というか、こんなカバにさせたらどうなるか)

私もダンナも、これ以上の検査に消極的な態度を示す。
ボクなら、立ち止まってても仕方がないから、ドンドンと進めていく。
それで駄目なら(途中で死んだら)それはそれで仕方がないと思う。

結局検査はしないことに。
カバは、このレントゲンしか判断材料がないからあくまでも
ボクの推測だけど、これはもう末期の症状なのでいつ死んでもおかしくない。

「あくまでもボクの推測(しつこく何度も言う)、そして…長年の経験と勘。」

・・・と自信満々に抜かした。

特に「長年の経験と勘」の部分をもったいぶって言っていた。

少しでもラクになれるような処置を聞くと、一応注射をすると言う
そして飲み薬も。

飲み薬は、たくさん出してもそれまでは持たないから2,3日分。

受付で薬を貰うとき、「きついことを言うようだけどそれを飲み終わるまでには
もたないと思う」

出された薬は4種類。
抗生物質、利尿剤、ステロイド、○○(忘れた)

こんなすごい量をどうやって飲ませっていうのか。

その夜は、サークル君に一晩中ついていたが、場所を移動しながら、横たわっていた。
息も苦しそう。
一睡も出来てないようだ。

その間、どうもカバの診断結果が胡散臭かったのでネットで色々調べているうちに、益々疑問だらけ。

翌朝、車での長時間の移動は怖かったけれど猫の病院に連れて行った。
長くなるので、続きは別に書きます。
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by yuzumelon | 2005-09-22 14:23 | サークル君

音楽など

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             ★ 我が家で一番小さい(軽い)ミー ★

今日、猫部屋に入ってびっくり。
ミーとチョッちゃんが、猫ベッドで仲良く寝ていた。\(・o・)/
確かチョッちゃんは、ミーのことを酷く苛めてたのに。
猫同士の相性は、どうもわからない。(笑)

*****
ここんとこ、MTVも観てないので、最近の音楽に疎いなぁ。

なので、もっぱら昔のCDを引っ張り出して聞いている。

ここ数日ははhideのベスト。
自殺と言われていたけれど、事故じゃないかと思ってたらやはりそうらしい。
 (古い話だわ・・・)

XJapanは好みではなかったし(楽曲もボーカルも)、邦楽はほとんど聴かないけどhideの曲は、日本人離れしてるし(と思うんだけど)ギターも好きだわん('-'*)フフ
もういないなんて、残念。

***

それにしてもクズメールの多いこと。
一日何十件も来る。
たまに私のメールアドレスから来てたりするし。(-"-;)
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by yuzumelon | 2005-09-16 19:36 | ドラマ・映画・音楽・旅行



いつの間にやら23匹に増えたニャンコ達に仕える管理人の猫まみれな日々を綴ります。*猫と暮らしたいな、と思ってる方…世の中には不幸な子がたくさんいるので、そういう子達を是非引き取ってあげてね。
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