猫まみれ日記 Partⅱ

カテゴリ:サークル君( 16 )

サークルくんの安楽死をすすめた獣医

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火曜日の晩、いつのものようにミルキー達の隔離部屋に入るとサークル君が窓辺で寝そべったままで、全く起きようとしなかったのでよく見たら息がとても荒くて、グッタリ…。

すでに夜の9時半を過ぎていたので、当然病院はどこも開いていない。
いつもの猫の病院の留守電にメッセージを入れたものの、すぐに気付いていただけるかどうかわからないし、タウンページで夜専門の病院を見つけ、そこの連れて行った。

途中、猫病院の先生からお電話をいただいたけれど、もう別の病院に着く直前だったのでとりあえずそこで診察してもらいます、と電話を切った。

病院到着後、受付で住所等を書いて診察室へ通された。
スタッフの女性は爪にオレンジ色のマニキュアを塗っていた。
この病院ってイマイチかもしれない、と思った。(後悔その1)

まずスタッフの女性が色々質問をしてきた。
症状だけならともかく、サークル君の毛色とか、人間の家族の人数とか。。。
サークル君は苦しそうにしてるんだから、早く診て欲しいのに。。(後悔その2)

そこへ先生がやってきたものの、入り口のところで立ったまま
サークル君を見下ろして、「レントゲン撮った方がいいね、ついでに血液検査しておきましょう」

・・・脂ぎったカバ体型の獣医は、全く触りもせずにそんなことを云う、、
益々こんなところへ来たことを後悔。(後悔その3)

そしたらまた女性スタッフが来てサークル君の肛門に体温計を突っ込んだ。
それでサークル君は益々呼吸困難に陥り、口をあけて苦しそうに・・。

このままではジャイアンの二の舞になると思い(以前、箕面の救急病院で病院側の対応が悪くパニックになった末、呼吸困難に陥りそのまま亡くなった)、「体温なんか計ってる場合じゃないんじゃないですか?そんなことして刺激を与えないでください、レントゲンとかよりも、先に酸素室にいれて応急処置をしてください!」ときつく云った。

するとやっとノンビリしていた態度を変え、バタバタと酸素室の用意をしてサークル君を入れたのだ。

カバ獣医は、2,30分はかかるから、その間そこら辺をブラブラしてきてもらってもいいですよ~。
こんな夜遅くにどこへ行けって言うんだ。
待合室にいます、と言うと、「ボクは、テレビを観させてもらいますけど。ハハハ。」

・・・言葉もない。

*******

30分後に、サークル君はレントゲン室へ。
顔を見ると、少しラクになった表情をしていた。
やはり酸素室に入れてもらって正解。。。っていうか、そんなこと素人の私が頼むんじゃなくって
プロの獣医が率先してするべきだよね。

大分待たされてから、レントゲンの結果が出たので診察室へ。

片方の胸は真っ白。もう片方は半分ほど黒い。

ここからは、箇条書き形式で、カバ獣医とのやりとりを書きます。


カバ獣医は、これはリンパ腫が原因で末期です。
今日、明日の命。
ボクなら、「安楽死」を薦めます。
この前も、こういう猫がいたけど飼い主さんは安楽死させた。

白い部分が、何か(水か、膿か)は検査をしないとわからない。
エコーをかけたらすぐわかるが、毛を剃らなければならない。
白い部分の液体を抜いて調べるのに、軽く麻酔をかけなければならない。


こんな負担を今のサークル君にかけたらどうなるか。
(というか、こんなカバにさせたらどうなるか)

私もダンナも、これ以上の検査に消極的な態度を示す。
ボクなら、立ち止まってても仕方がないから、ドンドンと進めていく。
それで駄目なら(途中で死んだら)それはそれで仕方がないと思う。

結局検査はしないことに。
カバは、このレントゲンしか判断材料がないからあくまでも
ボクの推測だけど、これはもう末期の症状なのでいつ死んでもおかしくない。

「あくまでもボクの推測(しつこく何度も言う)、そして…長年の経験と勘。」

・・・と自信満々に抜かした。

特に「長年の経験と勘」の部分をもったいぶって言っていた。

少しでもラクになれるような処置を聞くと、一応注射をすると言う
そして飲み薬も。

飲み薬は、たくさん出してもそれまでは持たないから2,3日分。

受付で薬を貰うとき、「きついことを言うようだけどそれを飲み終わるまでには
もたないと思う」

出された薬は4種類。
抗生物質、利尿剤、ステロイド、○○(忘れた)

こんなすごい量をどうやって飲ませっていうのか。

その夜は、サークル君に一晩中ついていたが、場所を移動しながら、横たわっていた。
息も苦しそう。
一睡も出来てないようだ。

その間、どうもカバの診断結果が胡散臭かったのでネットで色々調べているうちに、益々疑問だらけ。

翌朝、車での長時間の移動は怖かったけれど猫の病院に連れて行った。
長くなるので、続きは別に書きます。
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by yuzumelon | 2005-09-22 14:23 | サークル君

サークルくん

去年11月に保護したサークルくんですが、
このたび正式にうちの子になりました。(^○^)

リンクのご協力をいただいていた皆様、どうも有り難うございました。
またご挨拶にうかがわせていただきます。

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            ★ 探検中 ★

****

明日は、ルリちゃんのお嫁入りです。
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by yuzumelon | 2005-08-16 16:53 | サークル君

サークルくんの日常

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サークルくんはよくこうやって外の景色をみている。
道を歩いてる人からは結構見えるかも。
可愛いから見せびらかしたい気持ちはあるんだけど(笑)家の前に猫が捨てられたらいやだわん。
そういえば、チャーリーとミルキーが窓を覗いてる姿は見たことがないなぁ。

最近は、サークルくんを廊下と階段に出してあげている。
とにかく出せ~っとうるさく鳴くのよねぇ。
でも出してあげると、今度はリビングのドア窓から中を覗いて、入りたそうにしている。

う~ん・・・早くみんなにワクチンをしなきゃ。
でも毎月数頭ずつしかできないしなぁ。

**********

タンハハさんとヤマトママからコニャンズの写真をたくさんいただいた。
今の里親募集ページを作り直すので、使わせていただこうっと。

日記にも写真をアップしてくれてま~す。

タンハハさんのダイアリー
ヤマトママのダイアリー

************
広島に原爆「後悔していない」とエノラ・ゲイの乗組員声明
************
広島の原爆については、戦争を早く終わらせるためだから仕方なかったどころか、良かったとまで言うアメリカ人が多いけど、広島のすぐ後に長崎にまで落とす
必要があったのか、非常に疑問だし、真珠湾攻撃にしても、あのアメリカが事前に察知できなかったというのも大いに疑問だ。

・・・と浅い意見しかかけないけど、アメリカの学校での歴史の時間では日本人の私にとっては針のむしろだったのだ。
なにしろアメリカの歴史は浅いので、教科書もすぐ第二次世界大戦時代になるし、そうなるとまずはパールハーバーだったので。

そういえば、昔バンド活動をしてた頃、「エノラ・ゲイ」というバンドがあったけど、ふざけたバンド名だと苦々しく思ってたことを思い出した。(-"-;)

戦争を体験したこともない自分のことを考えても、韓国や中国の人たちの日本への感情は、仕方がないものだと思う。
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by yuzumelon | 2005-08-05 22:46 | サークル君

サークルくん

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               ★ 英語で書いたらなんか変かも(笑) ★

サークルくんを保護してから半年が過ぎた。
保護直後は、猫友のかあたんが募集記事を作成してくださり、たくさんの里親募集サイトに代理投稿してくださった。

昔に比べると、里親さんを見つけるのが難しくなっている。
以前なら、忘れた頃に問い合わせが来て良いご縁があったりしたものだけど。

何箇所か、投稿しなおしたりもしたけれど、結局問い合わせはゼロ。

そろそろ潮時か。

やはり白血病キャリアというのもネックだったのかもしれない。
こんなに元気で可愛いんだけどなぁ。
コロコロして抱き心地もいいし。^^
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by yuzumelon | 2005-06-09 21:16 | サークル君

さーくるくん

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by yuzumelon | 2005-03-29 23:15 | サークル君

今日のサークルくん


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          太ったなぁ・・・

サークル君は同室のチャーリーともミルキーとも、うまくやっている。
今日はミルキーにくっついて寝ていた。

月齢にしては、おとなしいかもしれないけれど、やっぱり遊び盛り。
ひとりで大暴れして、ごはんの容器を割ったり水をひっくり返したり、ティッシュをグチャグチャにしたり・・・。(笑)

私が部屋に入ると、決まってチャーリーとサークル君はニャーニャーと出迎えてくれ、私にスリスリゴロゴロ。(*^^*)

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抱っこ大好きサークル君は、重いけど抱き心地が良い。
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by yuzumelon | 2005-02-03 21:59 | サークル君



いつの間にやら23匹に増えたニャンコ達に仕える管理人の猫まみれな日々を綴ります。*猫と暮らしたいな、と思ってる方…世の中には不幸な子がたくさんいるので、そういう子達を是非引き取ってあげてね。
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