猫まみれ日記 Partⅱ

2006年 11月 14日 ( 1 )

チャーリーのテンカン

昨日缶詰(黒缶)をミルキーとチャーリーにあげてから、ウォーキングに出た。
30分後に帰宅すると、ハンニャがたぬきのように尻尾を膨らませてチャーリーの部屋を覗いている。
何かと思ったら、大量に吐いた跡あり、その横でチャーリーがうずくまっている。
部屋に入ったら、チャーリーの体の左半分がベタベタに汚れている。
ケージの上からミルキーが眺めていたので、もしかしてミルキーがチャーリーに向かって吐いてそれにビックリしてショック状態なのかしらと思いながら、固く絞ったタオルで綺麗に拭き取り、風邪を引いたら大変なので、リビングに連れて行き、床暖房&ヒーターをつけて乾かした。

その間もジッとしている。
落ち着いたように見えたので、人間用の晩ゴハンの準備をしているとニャーと聞こえたので、見てみるとチャーリーの周りに猫たちが集まって、逃げようとするチャーリーがクルクルと回転している。(*_*)

下半身がおかしい。 体も震えて、呼吸も変だ。

時計を見ると7時を大分過ぎていた。病院の診察時間は8時までだけど、電話をして症状を話しすぐ連れて行った。

今年の1月に、立てなくなったことがあったことがカルテに書かれていたので、先生がテンカンではないか、と。
命にかかわるような病気ではなく、うまく付き合っていくしかないらしい。
頻繁に発作が出るようなら、投薬する必要はあるらしいけれど。

先生に、テンカンの発作を起こしている猫ちゃんの動画をいくつか見せていただいた。
今夜は、注意してみているように、と言われ帰宅。

部屋に入ってキャリーケースをあけても、固まって出てこない。
そのうち、ブルブル震え始め、ひげや耳がピクピク、ヨダレが出始めた。
これはまさに、動画で見たテンカンの発作と同じだった。

こういう時は、刺激を与えずに静かにしているようにと言われていたので、落ち着くまでそばにいた。
タワーの下に、クッションを置いてレンジでチンするカイロを横に置いて寝かせた。
部屋の温度も、23度に設定。

今日になっても、タワーの下でジーっとしている。
缶詰や、鳥のささ身を持っていくと、全部食べたのでまだ良かった。

ミルキーが心配しているのか、チャーリーに寄り添って寝ている。
また発作が起きなければいいんだけど。
老齢だし、可哀想・・・


結局晩ゴハンは用意できなかったので、旦那が買ってきたホカ弁で済ました。
高カロリーだ。(>o<")
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by yuzumelon | 2006-11-14 17:21 | 家猫



いつの間にやら23匹に増えたニャンコ達に仕える管理人の猫まみれな日々を綴ります。*猫と暮らしたいな、と思ってる方…世の中には不幸な子がたくさんいるので、そういう子達を是非引き取ってあげてね。
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