猫まみれ日記 Partⅱ

今年初の病院(ねこ)

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今日は、実家に入りびたりの近所の飼い猫、ノラちゃんと、妹の猫、きいらちゃん(この子は私が里子に出した子)を病院に連れて行ってきた。

ノラちゃんは、奥歯が完全に変色してしまい痛がっていたので親が近所の病院に連れて行ったものの、
腎臓の数値が高いので麻酔出来ないからと、先生が無理やりペンチで抜こうとしたけれど、痛がったので無理だった。
そりゃそうだ。
歯がぐらついてもいないのに、簡単に抜けるはずがない。(-"-;)

結局何も処置をしてもらえず、そのまま帰されて来たそうだ。(そ、そんなぁ~)

そこの先生は、優しくて親切なんだけれど、どうもあまり猫にあまりくわしくない。
だからうちの子たちは、ワクチンだけをお願いしてるのだ。

ノラちゃんのことも、これ以上は期待できそうにないのでうちの子たちがお世話になっている猫の病院で診ていただくことにした。

歯がぐらついていないのは、歯石がかなりたまっているのでそれがセメント代わりになって歯が固定されてるのでは、ということだった。
歯根も露出してるし、痛そう(>_<)

血液検査の結果、確かに腎臓の数値は高いけれど麻酔が出来ないということは
ないそうだ。
抜歯前から点滴を始め、翌日まで入院させて点滴を続けるという方法を
取ることになった。
来週に連れて行く予定。

処置が出来ないと云われたらどうしようかと思ってたので良かった~。


きいらちゃんは、2年前に猫喘息と診断されて以来、ステロイドを飲ませてきた。

これからはこちらの病院でお世話になるので、東京の病院で紹介状を書いてもらってきた。
きいらちゃんの症状を見ながら、ステロイド投与を少しずつ減らしていく方法がいいだろうとのこと。

*************

やはり病院(獣医さん)によって診断も治療も全然違う。
本当に資格持ってるの?という獣医が多すぎる。
サークル君なんて、安楽死させられそうだったし。

病院選びは慎重にいきたいところだけれど、こればっかりは行ってみないとわからないのでリスクも高いよなぁ…。
幸い良い獣医さんと出会えてよかった。

どの病院も犬中心なので、猫は軽んじられている印象がある。
亡きホルへが通っていたO病院の院長は猫嫌いだったしなぁ。(雑種猫は猫と認めてなかったようだし…)

高槻で通っていた病院は、犬が多かったけれど先生が猫好きでくわしかったので良かったんだけれどね。

まず、猫嫌いとか、猫を飼っていない(飼ったことがない)獣医さんは避けたい。
でも聞くわけにもいかないし。(^▽^;)
口コミが一番いいかも。

きいらちゃん の写真がないので、今度撮ってこよう。
とても性格の良い、サビ猫さんです。('-'*)
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by yuzumelon | 2006-01-06 20:13 | 色んな話
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いつの間にやら23匹に増えたニャンコ達に仕える管理人の猫まみれな日々を綴ります。*猫と暮らしたいな、と思ってる方…世の中には不幸な子がたくさんいるので、そういう子達を是非引き取ってあげてね。
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