猫まみれ日記 Partⅱ

つづき(サークルくんのこと)

猫の病院までいつもバイパス(有料)を通って、そのまま一般道路を走っていたけれど、少しでも早く着けるよう、阪神高速を通ってみたらいつもより大分所要時間が短縮できた。
急いでる場合、これから高速を使おう。乗ってもすぐ降りるから割高だけど。

病院に着くまで、サークル君は途中わめいたりするので、益々呼吸困難に…。
ずっと声をかけながら走って、なんとか病院到着。

先生に昨夜からの症状を話すと、それで胸水は抜いてもらったの?と聞かれる。

毛を剃ってエコーをしたり、麻酔をかけて胸水を抜いて検査しないと駄目だと言われた等、昨夜のカバ獣医の診断を話した。

先生は、レントゲンを見たらすぐわかるからとすぐサークル君のレントゲンを撮り、その後は酸素の管をサークル君の鼻に向けて持っているように、と言われそうしていると、徐々に息がラクになってきたようで少し落ち着いた。

そしてレントゲンを見て、水が溜まっているから抜きましょう・・と。

もちろん麻酔無しで。

結局カバの言っていたことは全部デタラメ。

呼吸困難なら、まずそれを和らげるような処置をしてあげなければならない等、おっしゃっていたがあのカバはそんなことはこれっぽちも言ってなかった。
方法はないとまで言っていたぞ。

本当に獣医の資格を持っているんだろうか?
大きいビルだし、お金はかなり儲けているはず。
きっとあの自信満々のデタラメ診療で、ボロ儲けしているんだろう。
HPもしっかりあるのよね。
しかも24時間診療を目指してるなんて書いてるし。(`×´)

こんな病院が存在するなんて許せない。

でも結構カバみたいなヤブ獣医はいるんだよねぇ。
こんな病院に猫を連れて行ったら殺されるわ。(-"-;)
神戸市在住で猫を飼っておられる方、絶対あんな病院には行かないでください~!
名前を公開したいぃ~~~!

サークル君の胸にはかなりの水が溜まっていた。
抜いた後は、大分ラクそうにしていたものの、まだ普通に呼吸出来ない状態だったので酸素室に入れてもらいそのまま入院となった。

抜いた胸水を検査に出していただき、結果は週明けぐらいに戻ってくるけれど、恐らくリンパ腫だろうとのこと。

胸に出来たリンパ腫の場合、抗がん剤が結構効果が出るそう。
(カバは、もっと早い時期なら抗がん剤を投与できたけれど、遅すぎると言っていた)

その夜、先生から連絡があったので一瞬サークル君に何かがあったのかと思って一瞬ドキッとしたけれど違った。(´▽`) ホッ

胸水を抜いたあと、もう一度レントゲンを撮ったら腫瘍が見えたけれど思った以上に大きかったらしい。(>_<)
検査結果を待たずに、抗がん剤の治療を始めた方が良いとのことで、明日病院に話を聞きに行くことになった。

白血病の陽性で、しかも母子感染だったようなので発症の確立は高いと思っていたけれど、やはりまぬがれなかった。

まだ1歳と数ヶ月なので、少しでも長生きしてもらえるよう、頑張って治療させてあげたい。

もっと気をつけてあげれば良かったと、色々後悔はあるけれど今更立ち止まっていても仕方がないし、前向きに頑張らねば。

掲示板にも書きましたが、暫くの間掲示板はお休みさせていただきます。
メールもたくさんいただいてますが、お返事が全然出来ていません。
どうかご理解ください。決しておろそかにしているわけではないです。
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by yuzumelon | 2005-09-22 16:44 | サークル君
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いつの間にやら23匹に増えたニャンコ達に仕える管理人の猫まみれな日々を綴ります。*猫と暮らしたいな、と思ってる方…世の中には不幸な子がたくさんいるので、そういう子達を是非引き取ってあげてね。
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