猫まみれ日記 Partⅱ

新たな痛み

昨日は抜糸だったけれど、これがまた痛い、痛い~~(>o<")
やっと痛みが治まりつつあったのに、また暫くのあいだ痛い思いをしなければならない。

しかしそれ以上に、大変なことが。
親不知というか、炎症を起こしていた箇所が神経のすぐそばを通っていたので、その部分を取り除く時に神経に触ったようで、顎の右半分が麻痺(しびれ?)を起こしてしまった。

先生からもその可能性は言われてたから覚悟はしてたんだけど。

親不知を抜いた後に、すぐ薬を飲むべきだったけれど、痛みでその症状がわからなかった。
・・・で、1週間後の昨日から飲むことに。
多分1,2ヶ月は飲み続けなければならない。(ノ_-;)ハア…

********
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★ 親も私も沖縄に行くことがあると必ずスーパーに寄って買う。沖縄そば ★
         (プレッツェルは口の中が痛くて食べられない~)

沖縄に住む、父の叔母が亡くなったので両親がお葬式に行ってきた。
確か97歳。
祖父の姉なんだけど、肺炎で入院してそれから段々悪くなったらしい。
それまでは、ボケもなくしっかりしてたけれど、最後にはボケてしまったそう。

奈良に住む祖父も、最近までしっかりしてたのに、入院してからとうとうボケてしまった。
でもその前にきっかけがあったように思う。
自分のことは、何でもしていたのに、ヘルパーさんと、お手伝いさんを雇ってから、なにからなにまで、してもらっていたせいか、人を顎で使うようになったという。

やはり、年を取ってもなるべく自分のことは自分ですべきなんだろうな。
高槻の猫おばあさんも、ひとり暮らしだからあれだけしっかりしてるんだと思う。

結局、祖父は退院後も自宅に帰り(近所の伯父宅は祖父用の部屋を建て増ししたというのに)これから昼間に二人、夜に二人と、交代でお手伝いさんを雇うという。
ボケ老人の世話は大変だと思う。(人事ではないんだけど)
多分私が行ってもわからないんだろうなぁ。

もう95歳だから、不思議ではないけれど、半年前には、油絵の個展も開いて頑張って接待もしてたし、私がお正月に電話した時も普通だったんだけど。
年を取ると、ちょっとしたことで、あれよあれよという間にボケてしまうものなのかな。

両親にはお願いだからボケないでね、と言ってるけどこればっかりはどうしようもないのかも。(鬼娘だ)
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by yuzumelon | 2005-04-12 18:51 | 色んな話
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いつの間にやら23匹に増えたニャンコ達に仕える管理人の猫まみれな日々を綴ります。*猫と暮らしたいな、と思ってる方…世の中には不幸な子がたくさんいるので、そういう子達を是非引き取ってあげてね。
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